混ぜるな危険

_|・ι____・*|_←ぷりちー

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | -------- | comments(-) | TOP↑

≫ EDIT

カサブランカ 弐号機 あぁうん の3本でお送りします。

勇者30をやったことがある人でデュエルグリーブを装備していた人みんなのトラウマ



俺もデュエルグリーブの被害者です。
称号うそつき獲得余裕でした。






勇者30おもしろいのでオススメです。


研究室の弐号機に毎週会うのがひどく苦痛です。
俺は前世とかでとんでもなく極悪なことをしたんだろうか。
じゃなきゃ俺の精神をここまで追い詰めるような人間が俺の前に現れるなんておかしい。

電車で話しかけられても最近は基本無視します。
というか、弐号機に構ってると、俺の乗り物酔いのしやすさと、精神的ストレスで確実に酔います。
なのでほぼ無視します。
「あぁ、うん」としか言ってません。
しかも携帯見ながら、目線を弐号機に向けないで言ってます。
さらには片耳にはイヤホンがついたまんまで音楽しか聴いてません。
おそらく、乗り合わせた他の乗客の人が一瞬でも俺と弐号機の様子を見たら、俺が弐号機のことを嫌っている。
とわかってもおかしくないくらい、俺の態度に露骨に出ています。
でも弐号機の鈍感力は魔王をしのぐレベル、神の領域に片足をつっこんでいるので、気づいてくれません。

しかも、そんな俺の様子を前にして、かまってほしそうに携帯を見ながら笑い声を上げている。
正直怖いレベル。
俺が女の人だったらそっと隣から逃げる。怖いもの。
きっとかまって欲しいんだろう。
しかし俺は無視する。
俺はこの人とまったくなんの関わりもないですよ、という風を装う。
それでも、それをやめない弐号機は、本当にすごいと思う。
誰か弐号機を倒す方法を教えてほしい。
俺は、シカトしていれば、そのうち話しかけてこなくなるだろう、なんて淡い幻想をいだいていた。

何も言わないで相手に察してもらおうとするっていうのは、きっと俺の甘い部分で、俺の「直接言いたくない」っていう都合の押し付けなんだろう。
弐号機のは「自分の都合のいい話を都合のいいままに話せる人と話をしたい」という都合の押し付けだろう。
ふたりとも自己中である。
ブログにこの愚痴を書いている分、弐号機の愚痴を読んでいる人に押し付けている俺のほうが自己中レベルでは1歩上を行っているかもしれない。









結構前の話になるんですが。
友達に「お前興味ない話のときは あぁ、うん としかいわねぇな」
と言われました。
俺は興味のある話題と興味のない話題のときとで、露骨に態度に出るそうです。
でるそうですって書いたけど、自覚してます。

「あぁ、うん」 
この返事をするときは、興味がないけど、無視するのもアレだし、まぁ適当に相槌うっとこう。という時です。
友達に言われて気づいたんですが、俺が興味のない話題に対する相槌は一貫して あぁ、うん ばっかりでした。

よくスカイプで話す友達4人には、俺が「あぁうん」っていったときは興味がないの法則がすぐに伝わりました。
というか、各人なんとなくわかっていたとは思うから、すぐに浸透したんだろうけど。

スカイプ中に「あぁうん」と言おうものなら「出たよあぁうん」とつっこまれるようになりました。
俺は必死に弁解し、いかに自分がその友達の話に興味をもっていたかを熱弁するんですが。
やっぱり基本的には興味がないのでその後に続くその友達の話に対してもも、また「あぁうん」と返し、泥沼になります。

この「あぁうん」の話題は2ヶ月以上前くらいからはじまり、それから「あぁうん」狩りが始まりました。
あぁうん、を使うと突っ込まれる日々が続き。
たまに俺が話した内容に「あぁうん」と返されるカウンターをされたりして、俺の快適な会話ライフが脅かされていました。

このままではまずい、と思い、俺はあぁうんを封印しようとしました。
しかしあぁうんの代わりに使うようになったのが 「そうか」 でした。


友達が野球の話をしており、俺は申し訳ないけれど野球に興味がなかったのですが、「あぁうん」と返すとまためんどくさいだろうなぁ。と思い、めんどくさいなりに一応ちゃんと聴いておりました。
そんな中、ちょっとよくわからない野球の細かいルールになったときに俺はそのルールについて詳しく聞きました。その時点では興味がありました。
友達は心底丁寧に俺にそのルールについての話をしてくれましたが、途中で完全に興味を失った俺はルールの話がおわった友達に一言 「…そうか」 と返しました。

今考え直しても最低だと思う。ちなみに友達は笑っていました。聞いたんだから最後まで興味もてよ!wwwと。
まったくもってそのとおりだと思います。
結局俺は未だに友達との会話で あぁうん と そうか を使い続けています。



先日、よく電話をする人と話をしている最中に
「友達に、俺が興味がないときは あぁうん っていつも返すって言われたんだけど」
という感じで、「あぁうん」についての話をし始めました。
そして此の話を口にだして気づきました。この話したら、この人と話すときにも「あぁうん」が使えなくなる!と。
やべぇ墓穴ほったわ。と思いました。

すると相手が「んなもん相当昔から気づいてる」と言ってきました。
「あぁうん(すっげー微妙に笑う)」って感じだよね、この、あぁうんのあとのちょっとした笑いが、話をスルーしきれない人となりの良さを表してて俺っぽくていいと思うよ。と言われました。


はじめてあぁうんを肯定してもらえました。
俺はあぁうんをこれからも使っていいんだ!あぁうんを使い続けてきた俺は間違っていなかったんだ!と感動しました。
すべてを許された気がして、ふっと肩の荷が降りたように感じました。


その後携帯をかえた、という話題で、俺の新しい携帯について話しました。
一生懸命話をしましたが、完全に相手にスルーされました。
そして気づきました。
俺の「あぁうん」が許されたわけじゃなく、俺以上にこの電話の相手は興味のない話を完膚なきまでにスルーするから、自分自身と比べて俺の「あぁうん」は相槌をうっているだけ自分より優しくて、マシだから いいと思うよって言っただけなんだということに。


俺は、涙を流しながら あぁうん を極力使わないようにしようと決意しました。

| 日常生活的な | 2010-05-30 | comments:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。