混ぜるな危険

_|・ι____・*|_←ぷりちー

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俺の無欲さがマッハ

いつぞやかの日記でイミュンランシャツをつくったという日記を書いた気がするんですが。
それまでイミュンといえば、すっごい昔につくったマフラー しかも+4で過ごしていたのです。
で、ランシャツのDEFとマフラーのDEFは同じで、製錬も同じ+4
ランシャツは装備制限が無くてMDEF+1もついてる。ってことで現状では完全にイミュンマフラーちゃんはいらない子になってしまったわけです。
4年か5年か6年か前くらい、つまりいつごろ作ったの全く記憶にないくらい昔から俺の肩に乗ってた相棒。


まぁイミュンなんてぶっちゃけほとんど使わずに木琴ちゃんとキャッキャウフフしていたので、実際俺の肩に乗っていた時間はかなり短いのですが。それでも思い入れのある防具なのです。
その昔ですね、俺がまだ極貧生活をしていたときのことですよ。
そのころの俺は木琴をようやく手に入れて、これから俺のAGIBS生活が始まる、おれがチャンピオンだ。
ってな感じでモリモリと斧を振りまわしていたんですね。
そんな木琴マフラーに斧、頭装備は傘とかそんな感じだったと思います。
ほんと、木琴以外の装備品といったらブローチとか、属性斧とか、そんなんしかなかった。
まぁ、下積み生活なわけですよ。
ローカルでマイナーな番組で5分だけ時間をもらった若手芸人がアルバイトしてなんとか食いつないでる的な。
ちょっと認知度(木琴手に入れたあたりがこのへん)が上がってきて、これから収録もギャラも増えるかも!
って時期ですね。
自分で例えてみたもののこの例えはまったく不必要だということに今更気づきました。

そんな、有頂天で気分も素晴らしくハイって時期にです。
俺は何を思ったか臨公広場にいったんですね。
当時の俺「木琴あるし、行けるんじゃないか?俺もやればできるんじゃないか?」
それまでタラフロッグを狩ってcでろ・・・・cデロ・・・・とか
エルダーウィロー狩って枝でろ・・・枝デロ・・・とかやってた人間が、ですよ?
今の俺が昔の俺に会ったら
「どんなけハードル上げてるんだ、早くエルダーウィローを狩る作業に戻るんだ!」って言ってやるのですが、当時の俺にそんな良きアドバイザーなんていませんでした。
まぁ実際は美女鯖に来る前にCHAOSでやってたから行ったら邪魔になるかもとは薄々感づいてましたけどね。

で、実際行ったものの、シフ系じゃない職で木琴をつけたところでたかが知れているわけですね。
それに他の装備品も貧弱。
正直ひどい有様だった。
とは思うんですけど、あまりにもイヤな思い出すぎたのか、この辺は俺の記憶からきれいさっぱり抜け落ちてる。
ただ。
「臨時に来るなら装備くらいちゃんとしたので来てくれ、ただでさえBSなんて弱いんだから」
だとか
「斧で臨時なんか来るなよ、盾持てよ」
だとか
そういうことを言われたような気がします。
今の俺が振り返ってみても、ごもっともですな・・・と思う。
今、俺がプリで臨時募集して昔の俺が入ってきたら用事手帳使って逃げる。

で、当時の俺は考えたわけです。
「悔しい!どうにかして・・・まともに戦えるようになりたい・・・」って。
でも俺は斧が大好きでした。
好きなんていう安っぽい言葉じゃあらわせれないくらいに斧を愛してた。
斧を捨てるくらいならBS消す。斧と結婚できるならタキシード着て斧と結婚する。
結婚スキルで斧とキャッキャウフフする。
そんな俺には盾を持つなんていう選択肢はなかったんですね。
そこで頭に浮かんだのはイミューンの存在。
しかし木琴の倍くらい値が張るレイドc
BOTがモリモリ居たころで、今より安いけど、それでも高かった。
いくらだったか覚えてないけど。

俺は必死で金を貯めた。
やれることならなんでもした。
ミルクとかポーションとか売った。時にはハエの羽なんてヤバイものも取引したよ。
エルダーウィローに頭を下げて枝をもらったりもした。
今でもエルダーウィローには頭が上がらないよ。
仕方なかった。そうでもしないとお金を手に入れることなんてできなかった。
そうして俺は念願のレイドリックカードを手に入れた。
でもマフラーがない。
その当時はマフラーも1Mとかそんくらいした時代だ。
そんな高価なものを過剰製錬?いくら金があっても足りないじゃないか。
俺は泣きながら+4マフラーにレイドリックカードを刺した。
でも後悔はしてなかった。
俺の心の中は
「これでパーティで遊べる。」っていう喜びに充ち溢れてたんだ。

1時間後
「木琴あっても回避できないのに20もFLEE下がって被ダメ20%軽減したところで意味ねぇ(爆笑)」
とか言いながら倉庫に入れて木琴巻いたのは、まぁ別の話。
あと結局臨時なんて怖い場所行けないってなったのも別の話。これは今でもだけど。

そんな思い出の詰まったイミューンマフラーさん。
そんな彼ももう引退です。
このまま倉庫に入れっぱなしにしとくよりは、誰かに使ってもらったほうが彼も浮かばれるだろう。
ごめんな、あんま活用できなくて。
次の主人はきっとお前を巻いたまんま過ごすようなタフガイだといいな。
洗濯しないで1週間とか巻きっぱなしで街を闊歩するようなそんなタフガイだといいな。
そう思いながら、処分をしようと思っていた矢先だった。
俺の目に

買)イミュンマフラー+5まで 相場より高値

っていうチャットが飛び込んできた。
俺はその飛び込んできたチャットに飛び込んだね。もう飛び込みフェスティバルだった。
お前を求めてくれてるヤツがいるぞ。って。
チャットタイトルに値段が書かれてなかったので不安だったけど、まぁ中入って聞けばいい。
思い出の品だし、安かったら即却下だぜ。なんてったって思い出の品だからな。



俺:具体的にいくらくらいですか?

相手:相場見ると4Mくらいなので 4.5Mくらいで売ってもらえませんか?













俺:別に使ってないし、倉庫で放置してたんで4Mでいいッすよ。



おい、俺、何言ってんだおい。
思い出の品じゃねぇのかよ。
おい。



というわけで4M手に入れました。
買チャに入って直接会話してしまうと、いつもこうだよ。
なんかM超えるレアとかもwis来て
「今財布の中にこんだけしかないんですけどこんだけで売ってもらえませんか・・・;」
とか言われると、その値段で売ってしまう。
そしていつも後悔する。

もっと貪欲に生きるべきだ。


リビングにポンとおいてあったミスドのドーナツ(オールドファッション*2・ポンデ黒糖)を食べながら反省した。




姉「おい、ひとり2個までだぞ、なんで3個食ってるの?え?なにしてるの?」


俺「・・・・・・」



やっぱ無欲に生きたほうがいい。
少なくともこういうトラブルは無くなる。
明日ミスドいって買ってきまう・・・。

| 旧ブログから | 2009-03-23 | comments:0 | TOP↑

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